WiMAX値上げ2026年10月|各社の額と解約無料の期間

【サムネ】快適ネット生活ガイド_111_WiMAX一斉値上げ

「契約している会社から値上げのお知らせが来た」
「他社に乗り換えたほうがいいのだろうか」
突然の通知に、そう考えて調べている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、2026年10月1日にWiMAXの主要プロバイダが一斉に値上げします。
手続きは不要で、経過措置の対象になる人を除き、すでに契約している人にも自動的に適用されます。

ただし一部の会社では契約解除料が無料になる期間が設定されており、その日程が会社ごとに違います。
この記事では各社の公式告知をもとに、値上げ額と無料期間、そして今すべき判断を整理します。

この記事でわかること

  • 各社がいくら値上げするのか(公式告知ベース)
  • 解約金が無料になる期間と、会社ごとの締切の差
  • 値上げを免れる経過措置がある会社
  • 乗り換えるべきか、留まるべきかの判断軸

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目次

WiMAXの値上げで2026年10月に何が変わるのか

WiMAX値上げ_各社の値上げ額の比較

2026年10月1日、WiMAXの主要プロバイダが申し合わせたように同じ日から月額料金を引き上げます。
お知らせのメールを受け取って「うちが契約している会社だけ損な選択をしたのでは」と感じたかもしれませんが、そうではありません。

主要プロバイダが同じ日に値上げする

公式告知を確認できただけで9社が、2026年10月1日から月額料金を引き上げます。
告知が出たのは2026年6月から7月末にかけて。各社がほぼ同じ時期に発表しているのも、今回の特徴です。

いずれもすでに契約している人が対象で、手続きは不要とされています。
裏を返せば、こちらから断ることはできないということ。
納得がいかないと感じる方もいると思いますが、受け入れるか契約そのものを見直すかの二択になります。

値上げ額は各社で約3倍違う

一斉といっても、上がる金額まで足並みがそろっているわけではありません。
税込に直して並べると最小220円から最大630円まで、約2.9倍の開きがあります。

「どこも同じだけ上がるなら、比べても仕方ない」と考えたくなりますよね。
ただ、これだけ差があると話は変わってきます。
値上げ後の金額で並べ直すと、これまでとは順位が入れ替わることもあるためです。

各社の値上げ額と解約無料の期間

税込の値上げ幅は220円から630円、そして解除料が無料になる期間も会社ごとにずれています。
自分の契約先を探しやすいよう、公式告知で確認できた内容を一覧にまとめました(2026年8月10日時点)。

税込で告知している会社

プロバイダ値上げ額解除料が無料になる期間出典
Broad WiMAX+630円告知なし公式告知
+605円8月21日〜9月20日公式告知
カシモWiMAX+594円10月1日9時〜10月13日21時公式告知
+330円9月1日〜9月30日公式告知
エディオンネット+330円9月1日〜9月30日公式告知
YAMADA air mobile+220〜330円告知なし公式告知
ASAHIネット+220〜440円告知なし公式告知
※いずれも税込。2026年8月10日時点。公式告知は出典列から確認できます。ASAHIネットはプランによって額が異なります。BroadとASAHIネットは解除料免除の告知がありません

最も小さいのはASAHIネットとYAMADA air mobileの一部プランで+220円、最大はBroadの+630円です。
全プラン一律の加算を告知している会社では、BIGLOBEとエディオンネットの+330円が最小になります。
ただしもとの月額が違うので、上げ幅だけで優劣は決まりません。

税別表記の会社と、告知が見当たらない会社

ここまでの表とは表記の単位が違う会社もあるので、混ざらないよう分けて載せます。
他社と比べるときは、必ず税込に直してから並べてみてください。

プロバイダ状況
BIC WiMAX200〜300円の値上げ(税別)/公式告知
法人向けBIGLOBE+300円(税別)/解除料免除は9月1日〜9月30日(個人向けとは別契約)/公式告知
UQ WiMAX(本家)2026年10月の改定告知なし
5G CONNECT同上
※UQ WiMAXと5G CONNECTは、2026年8月10日時点で10月の改定告知が出ていません。値上げしないと決まったわけではないため、契約する前に公式サイトで最新の料金を見ておくと安心です

なお、UQ WiMAXは2025年12月にすでに値上げを実施済みです。
今回の告知が出ていないからといって、ずっと料金を据え置いてきた良心的な会社、というわけではありません。乗り換え先として見るときは、この前提も踏まえておきたいところです。

多くの会社は「一律◯円の加算」としか告知しておらず、実際の金額はプランやキャンペーンの適用状況で変わります。
改定前後の金額まで公表しているASAHIネットの例を挙げると、+5Gギガ放題プラスが4,928円から5,148円、WiMAX 2+ギガ放題が5,335円から5,665円です。

値上げを免れる経過措置がある会社

ここは朗報かもしれません。
申し込んだ時期によっては、値上げ分が割引で相殺される会社があります。
見落としたまま乗り換えると損をしてしまうので、決める前に確かめておきたいところです。

Broad WiMAXは契約12か月目まで補填される

Broad WiMAXは値上げ額が最大ですが、料金改定前に申し込み、契約から12か月に達していない人には救済があります。
契約月を起点として12か月目までの残りの期間、値上げ分の630円が割引で補填されます。

この割引は自動で適用されます。
注意したいのは、値上げ後に新たに12か月分が補填されるわけではない点です。
補填されるのは契約月から数えて12か月目までの残りなので、契約から日が経っているほど期間は短くなります。

GMOとくとくBBは6か月間の特典価格が続く

GMOとくとくBBの告知にも、見落としやすい例外の記載があります。
月額390円キャンペーンの特典を適用中の人は、特典期間である利用開始から6か月間、これまでどおりの価格が続くという内容です。

もっとも、据え置かれるのは特典期間が終わるまで。そのあとは改定後の料金がそのまま適用されます。
契約したばかりの方は10月からいきなり605円増えるわけではないので、まずは落ち着いて特典の終了月を確かめてみてください。

BIGLOBEとBIC WiMAXにも条件がある

BIGLOBE WiMAXは、対象となる割引特典の適用期間中はその特典が終わるまで据え置きになると告知しています。
ただし、据え置きの対象になる特典は限られるため、自分の契約が該当するかは公式のお知らせで確認してみてください。

BIC WiMAXは、2026年6月30日までの申込者についてWiMAX +5G割引の額を引き上げるとしています。
値上げが税別300円なのに対して割引は税別330円増えるため、割引の適用中は改定前より月30円(税別)安くなる計算です。

ただし、この逆転が起きるのは割引が続いている間だけです。
割引期間が終わったとたん改定後の料金がそのまま乗ってくるので、「値上げされたのに安くなった」状態がいつまで続くのかは把握しておきましょう。

解約無料の期間は会社ごとにまったく違う

WiMAX値上げ_解約無料期間のずれ

ここが今回いちばん間違えやすいところです。
免除期間はGMOとくとくBBが8月21日〜9月20日、BIGLOBEが9月1日〜9月30日、カシモが10月1日〜13日。
開始日で最大41日、締切で最大23日もずれています。

他社の記事で見た日程をそのまま自分の契約に当てはめると、気づいたときには締切を過ぎていた、ということになりかねません。

GMOとくとくBBが最も早く締め切られる

GMOとくとくBBの免除期間は2026年8月21日から9月20日までと、9社のなかでいちばん早く扉が閉まります。
この記事の公開時点で、残された時間はひと月ほどしかありません。

BIGLOBEは9月1日から9月30日までで、10日ほど遅れて始まり、10日遅く終わります。
他社の記事を読んで「9月末まで大丈夫」と考えていると、GMO契約者は間に合いません。

もうひとつ、GMOとくとくBBの免除は契約解除料の設定があるプランに限られる点にも注意が必要です。
そもそも解除料が0円の人にとっては、免除という言葉に意味がありません。自分が対象かどうかの判定は、こちらの記事で詳しく解説しています。

カシモは値上げ後に設定されている

カシモWiMAXだけは変則的で、免除期間が10月1日9時から10月13日21時までと、値上げが始まったあとに置かれています。
しかも、日付ではなく時刻まで指定されているので、最終日の夜に思い立っても間に合わない可能性があります。

この期間内に解約すれば、値上げ後の10月分の月額まで無料になるのがカシモの特徴です。
ただし2026年8月1日から9月30日までに契約した人は対象外とされているので、直近で申し込んだばかりの方は当てにしないほうがいいでしょう。

Broad WiMAXとASAHIネットは、契約解除料の免除について告知していません。
Broadはもともと契約期間の縛りがないプランを扱っているため、そもそも解除料が発生しない契約もあります。
自分の契約に解除料の設定があるかどうかは、会員ページで確かめてみてください。

無料になるのは解除料だけという落とし穴

WiMAX値上げ_免除されるものとされないもの

「解約金が無料になるなら、今のうちに動いてしまおう」。そう考えたくなりますよね。
ただ、無料になるのは契約解除料だけです。
端末代の残債や特典を受け取る権利までは守られません。

ここを誤解したまま解約すると、数万円の想定外の負担がのしかかります。

唯一の例外がカシモWiMAXで、免除期間内の解約なら10月分の月額まで無料になると告知しています。
とはいえ、これも端末代までは面倒を見てくれません。

端末代の残債は通常どおり請求される

もう一度確認しておくと、免除されるのは契約解除料であって端末代ではありません。
端末を分割で支払っている途中に解約すれば、残りはきっちり請求されます。

ややこしいのは、その払い方が会社によって違うことです。
GMOとくとくBBのように解約と同時に一括で請求される会社もあれば、BIGLOBE WiMAXのように回線を解約したあとも分割払いがそのまま続く会社もあります(BIGLOBE自体を退会すると一括に切り替わります)。

たとえば、GMOとくとくBBの場合、端末代は33,264円を36回に分けて支払う形です。
1年ほどで解約すると2万円を超える残債が残ります。
解除料が0円でも、この金額を払ってまで乗り換える価値があるかは別の判断になります。

解約タイミングごとの残債額は、こちらの記事で一覧にしています。

キャッシュバックの受け取り前なら要注意

キャッシュバックは、ほとんどの会社が契約が継続していることを受け取りの条件にしています。
つまり、案内が届く前に解約してしまえば、権利ごと消えてなくなるということです。

受け取りまで1年近く待たされる会社もあるので、解除料が無料でも差し引きで損をするケースは十分ありえます。
解約を検討しているなら、金額よりも先に「特典をもう受け取ったかどうか」を確かめてみてください。

数万円のキャッシュバックを受け取る直前に解約してしまえば、月605円の値上げを何年ぶんも上回る損失になります。
あと数ヶ月待つだけで受け取れるのなら、特典を手にしてから動くほうが合理的です。急かされているように感じても、締切に合わせて動くべきとは限りません。

値上げの理由は本当に物価高騰なのか

「そもそも、なぜ一斉に値上げするのか」。気になっている方も多いと思います。
各社は「物価高騰」を理由に挙げていますが、1社だけ回線元の料金改定が原因だと説明しています。
これは乗り換えの判断にも直結する話です。

ほとんどの会社が同じ言い回しを使っている

GMOとくとくBBとBIGLOBEは「物価高騰や通信回線の調達コストの上昇」、Broadは「物価高騰および通信インフラの維持・拡充にかかる費用の上昇」と説明しています。
カシモは「原材料費の高騰やエネルギーコストの上昇」です。

表現は違いますが、いずれも自社のコスト増を理由に挙げている点は共通しています。

1社だけ違う説明をしている

そのなかでASAHIネットだけが、はっきりと別の説明をしています。
公式のお知らせには「サービス提供元であるUQコミュニケーションズ株式会社による料金改定にともなうもの」と書かれており、自社のコストではなく回線元を理由に挙げているのです。

そもそもWiMAXは、UQコミュニケーションズの回線を各社が借りて提供するしくみです。
その仕入れ元で料金が動いたとすれば、9社が申し合わせたように同じ日を選んだ理由にも説明がつきます。

ただし、こう説明しているのはASAHIネット1社だけです。
UQコミュニケーションズからの発表はなく、他社も回線元には触れていません。
値上げの背景が各社で共通しているかどうかは、公表されている情報からは判断できません。

もしこの見方が正しいなら、影響が特定の1社にとどまる理由はありません。
実際、告知が確認できた会社はすべて同じ10月1日を適用日にしています。

ここから言えるのは、少なくとも今回値上げを告知した会社どうしで乗り換えても、値上げそのものからは逃げられないということです。
告知が確認できていない会社に移る場合も、いま提示されている料金だけを見て決めるのは危うい。今後の改定予定まで公式サイトで確かめてから判断してみてください。

WiMAXを乗り換えるべきか、留まるべきか

ここまで読んで、かえって迷いが増えた方もいるかもしれません。
先に結論をお伝えすると、端末残債と未受領のキャッシュバックがあるなら、多くの場合は留まったほうが損は小さくなります。
順番に確認していけば、自分の場合はどうなのかが見えてきます。

確認する順番

解約を決める前に確認すること
  1. 経過措置の対象か(Broadの12か月補填、BIGLOBEの特典期間中など)
  2. 端末代の残債はいくら残っているか(解除料が無料でも別途請求される)
  3. キャッシュバックを受け取り済みか(未受領なら権利が消える)
  4. 自社の免除期間はいつまでか(会社ごとに1か月以上ずれる)
  5. 乗り換え先も値上げ対象か(ほとんどの会社が同じ日に上がる)

まずは、値上げによる負担がどれくらいの規模になるのかを掴んでおきましょう。
ただし、これは判断材料のひとつにすぎず、この数字だけを見て結論を出すと足をすくわれます。

値上げ分の累計(月605円の場合)金額
1年使い続けた場合7,260円
2年使い続けた場合14,520円
3年使い続けた場合21,780円
※値上げ額が330円なら、それぞれ3,960円/7,920円/11,880円になります

たとえば、端末残債が2万円残っていれば、3年分の値上げとほぼ同額になります。
ただし、実際に比べるべきは、今の会社を使い続けた場合の総額と、乗り換えた場合の総額です。

乗り換えた場合の総額には、端末残債と失う特典に加えて、乗り換え先の事務手数料・端末代・改定後の月額・受け取れる特典まで入ってきます。
項目は多いものの、同じ利用期間で両方をそろえて計算しない限り、どちらが得かは決して見えてきません。

ざっくり言えば、契約から日が浅い人ほど残債が大きく、キャッシュバックも未受領のはずなので、留まる判断に傾きやすくなります。
反対に3年近く使っている人は失うものがほとんどなく、いつでも動ける身軽な状態です。

それでも動く価値があるケース

留まる場合と動く場合を、同じ軸の上に並べてみました。
自分の契約に置き換えながら、どの行が引っかかるかを見てみてください。

比較する軸今の会社に留まる免除期間に乗り換える
契約解除料かからない期間内なら無料
端末代の残債分割のまま続く残っていれば支払いが必要
未受領のキャッシュバック条件を満たせば受け取れる権利を失う
改定後の月額値上げ後の金額を払い続ける乗り換え先も多くは値上げ済み
初期費用かからない事務手数料と端末代が新たに発生
手続きの負担なし解約と申し込みの両方が必要

表を見ると、乗り換え側は失うものと新たに発生する費用が多いことが分かります。
それでも、次のような場合は、免除期間を使う意味があります。

  • 端末代の支払いが終わっている、または残りがわずか
  • キャッシュバックを受け取り済み
  • 速度や電波に不満があり、もともと乗り換えたかった
  • 光回線を引ける環境になり、WiMAXが不要になった

これらに当てはまるなら、解除料が無料になっている今はまたとない動きどきです。
ただし、乗り換えた先も10月に値上げする可能性が高いので、比べるときは必ず値上げ後の金額どうしで並べてみてください。

WiMAXを続けるなら 、口座振替で払いたい場合は が選択肢になります。

値上げ後の金額で比べるときの注意

比較サイトによく載っている「実質月額」ですが、これをそのまま鵜呑みにするのは危険です。
当サイトで2026年8月10日に検索上位8記事を調べたところ、多くが値上げ前の金額のまま実質月額を計算していました。

やっかいなことに、実質月額は計算の前提そのものがサイトごとに違います。
2年で割るか3年で割るか、キャッシュバックを満額もらえた前提にするかどうか。条件を変えれば、同じ会社でも数字はいくらでも動いてしまいます。

比較するときは、次の3つを揃えてみてください。
①改定後の月額で計算する ②同じ年数で割る ③キャッシュバックを受け取れなかった場合も出す
特に③は、受け取り手続きに自信がない人ほど現実的な数字になります。

GMOとくとくBBの実際の使い勝手や評判は、こちらでまとめています。

改定後の条件で選ぶならGMOとくとくBB

乗り換えや新規契約に踏み切るなら、いよいよ値上げ後の条件で各社を並べる作業になります。
その土俵で見ると、GMOとくとくBBの値上げ幅は+605円。告知が確認できた9社のなかでは2番目に大きい水準です。

それでも、候補として名前が挙がり続ける理由は、キャッシュバックの規模にあります。
月605円の増加は3年で21,780円になりますが、乗り換え時の違約金補填を受け取れれば、その増加分を上回ることもあるためです。

言い換えれば、月額の安さで勝負するのではなく、特典で取り返すタイプの選び方です。
毎月の支払いを確実に軽くしたい方には向かないので、その場合は値上げ幅の小さいBIGLOBEなどを見たほうが後悔しません。

ただし、キャッシュバックは受け取り手続きが必要で、案内は契約から11か月ほど先に届きます。
受け取れなかった場合は値上げ分がそのまま負担になるため、確実に手続きできる人向けの選択肢です。

よくある質問(FAQ)

Q. 値上げを断ることはできますか?

できません。
各社とも手続き不要で自動的に適用されると告知しています。
受け入れられない場合は、まず自分の契約に解除料の設定があるかと免除制度の有無を確認し、免除期間があればその期間内に解約する形になります。

Q. 解除料が無料なら費用ゼロで解約できますか?

いいえ。
無料になるのは契約解除料だけです。
端末代の残債は別途支払いが必要で、キャッシュバックが未受領なら権利も失います。

Q. 乗り換えれば値上げを避けられますか?

今回値上げを告知した会社どうしの乗り換えでは避けられません。
確認できた9社はすべて2026年10月1日を適用日にしています。
告知が確認できていない会社に移る場合も、今後の改定予定を公式サイトで確かめておくと安心です。

Q. 自分が経過措置の対象か調べる方法は?

申し込んだ日付と、適用中の特典を確認してみてください。
Broad WiMAXは料金改定前の申込かつ契約12か月未満、BIC WiMAXは2026年6月30日までの申込者が対象です。
GMOは月額390円キャンペーンの適用中なら6か月間据え置き、BIGLOBEは対象特典の適用期間中かどうかで変わります。

Q. UQ WiMAXは値上げしないのですか?

2026年8月10日時点では、10月の改定告知が出ていません。
ただし、据え置きが決まったわけではありません。
UQ WiMAXは2025年12月にすでに値上げを実施しています。

Q. これから契約する場合はどうなりますか?

10月以降は改定後の料金が適用されます。
比較サイトに載っている実質月額の多くは値上げ前の計算です。
605円などの改定分を足したうえで判断してみてください。

WiMAXの値上げは締切の早い会社から確認する

WiMAX値上げ_まとめ_締切を確認して判断する

いろいろとお伝えしてきましたが、いま真っ先に確かめてほしいのは、契約している会社の免除期間がいつ終わるかという一点です。
とくにGMOとくとくBBは9月20日で締め切られ、9社のなかでいちばん早く扉が閉まります。

この記事の要点

  • 2026年10月1日に少なくとも9社が値上げ。既存契約者も自動で対象
  • 税込の値上げ幅は220円から630円まで、会社によって約2.9倍の差がある
  • 解除料の免除期間は会社ごとにずれ、締切は最大23日違う。GMOは9月20日で最も早く終わる
  • 無料になるのは解除料だけ。端末残債とキャッシュバックの損失は別に発生する
  • 告知済みの会社どうしで乗り換えても値上げは避けられない

契約している会社の免除期間と、自分の端末残債。
この2つが分かれば、動くべきかどうかは見えてきます。
まずは確かめてみてくださいね。

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この記事で解説した通り、工事不要ですぐ使えて、5G対応・データ無制限のGMOとくとくBB WiMAXはコスパの面でも優秀です。

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